Fragaria×Ananassa
フラガリア×アナナッサ
みらい新聞
以前とっても可愛い記者さんに取材をしてもらいました。
中学1年生のモカちゃんです。

その取材が新聞になって送られてきました!
その名も「みらい新聞」

http://www.city.kamaishi.iwate.jp/index.cfm/10,19004,c,html/19004/20120815-114922.pdf

岩手県釜石市の子供達へ夢と希望を届けるすてきな新聞です。
それも、作っているのは海外にいるママさんや、そこから繋がったコミュニティ!

うちを選んでくださった、今月の新聞を担当したのは亀戸にある『ママリングス』さんです。

初めはお店に来て下さったお客様でした。
とっても可愛いベビーカー(ゆりかご)で、そこに寝ていた赤ちゃんもとっても可愛くて、おもわず話しかけちゃったことを思い出します。

そのお客様が、ママリングスという活動をされていることは、後々知ることになるのですが…

おむつを1枚からでもいいから集めよう!と活動を始められて
ママさんたちが作る、子供をママさんを支える・繋げるママサークル。

お話を聞いて、とっても素敵だなと思いました。

今回、女の子のなりたいお仕事にケーキ屋さんが多いので
震災をうけて、元気や希望が少なくなってしまっている子供達にこんな風にお店を開きましたよ。ってお話を聞きたいですと、フラガリアを取材するお店に選んでくださいました。

あたしたちは、2人だけでここまで来たわけではないし、たくさんの方に助けていただいて今もお店をやっています。
そんなあたしたちが、少しでも役にたてるなら。


フラガリアを選んでいただけて、とても嬉しかったです。

最後に、釜石市の職員の方のお手紙も拝見させていただき、印象に残った部分を引用させていただきます。


【この災害の後、私たちはたくさんの悲しみの涙を流しました。
悲しい涙はもういりません。

今、私たちが一番必要なのは「夢と希望」です。

震災後の極限状態の中で私たちを勇気づけてくれたのは、物資と共に送られてくる皆さんからのメッセージでした。
私たちは一人ではない、世界の人々が私たちのことを考えてくれている。
私たちは見捨てられたわけではなかったんだ…と思えることが幸せでした。

現在、被災地は皆様の暖かい善意のおかげで食料などの救援物資は、十分にございます。
今、被災地に最も必要な救援物資は「夢と希望」です。

みなさんが私たちを忘れないでいてくれたら、きっと「夢と希望」を届けてくれる…
そう信じています。】

あたしも、日本を信じたいです。
頑張りましょう。頑張ります。
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